第一章 販売戦略

LESSON

すべての基準になるコンセプト設定

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あなたのショップは何屋さんですか?

今回学ぶことは、

【ショップコンセプト】を明確にすることです。

ショップコンセプトというと、なんだか難しそうに思われるかもしれません。
しかし、そんなに難しいことではありません。

ショップコンセプトとは、ずばり【あなたの考え】のこと

『どんなショップにしたいのか?』
『ショップを通して一体何を提供したいのか?』
『どう表現したいのか?』

そういった、ショップに対する【あなたの考え】をまとめたものなんです。ですので、コンセプトの発想自体に、なんら制限はありません。自由に、【あなた自身の考え】を表現すればいいのです。

売れているショップ(繁盛店)は、

このコンセプトが明確に設定されており、お客様にわかりやすく伝えられています。

なぜ、ショップコンセプトを真っ先に決めるのか?それは、ショップコンセプトが【全ての基準】になるからです。

前回考えた ペルソナ を念頭において、

「誰に」「何を」「どのように」 提供して、販売していくか?

を考えてみましょう。

concept

コンセプトを考えたら次に、ショップにとって大切な「ショップ名」を考えてみましょう。

あなたのショップのショップ名を聞いて、お客様がお店をイメージできますか?

そもそもお客様はショップ名を覚えてくれません。楽天のショップで商品を購入しても、どこで買った?と聞かれると「楽天で買った」と言うことが多いです。

しかし、自社サイト(独自ドメインショップ)の場合には、ショップのコンセプトをより強く印象に残すことができるため、ショップ名を覚えてもらいやすいです。これは自社サイトでネットショップを出す強みといえます。

そのため、どんなお店かわかるようにネーミングが必要です。

 

例えば、MakeShopで成功されているショップさんを例に紹介しますと
(1)観音山フルーツガーデンさん
「開墾明治四十四年。皇室献上レモン。国産レモン、みかん・いちじくなどの通販!六代続く紀州農家から、新鮮フルーツを直送します」

観音山フルーツガーデン

(2)Eイヤホンさん
「秋葉原・大阪日本橋で1,000機種視聴ができるイヤホン・ヘッドホン専門店」

earphone

(3)幸成堂さん
「一升餅/和菓子の専門店 幸成堂」

幸成堂―MakeShop店

【ワークショップ】LESSON1で作ったペルソナを元に、コンセプトを作成しましょう

それでは、あなたのショップのコンセプトを一言で20文字と、もう少し詳しく100文字で作ってみましょう!

(ここで考えたことが、この後、具体策として行っていく「SEO設定」のh1、タイトル、ディスクリプションやショップ紹介ページに活きてきます)

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↓こちらに入力してみてください。(文字数をカウントできます)

0文字

 

難しく考えずに、軽~く考えて、

知り合いに

「あなたのショップは何屋さんですか?」
「他のショップとの違いや特長は?」

と聞かれたときにあなたならどう答えるか。きっといくつでも伝えたいことが出てくるのではないかと思います。

たくさんある言いたいことをまずは箇条書きでいいので書き出してみて、その中から本当に言いたいことをピックアップしていくと筆が進むと思います!

ここで考えたことは、この後ネットショップにとって重要な「SEO 設定」「商品の購入率」に大きく影響してきます。

 

今日はここまでです。

 

 
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